これはペルシア語原文の翻訳です。 ペルシア語原文

بسم الله الرّحمن الرّحیم
慈悲あまねく慈愛深き神の御名において

ولاتَحسبَنَّ الّذینَ قُتِلوا فی سبیلِ‌اللهِ اَمواتاً بَل اَحیاءٌ عِندَ رَبِّهِم یُرزَقون
神の道において殺された者たちを、決して死んだものと思ってはならない。いや、彼らは主の御許で生きており、糧を与えられているのである。(クルアーン 3章169節)

イスラーム革命防衛隊海軍の気概に満ちた勇敢な司令官、アリーレザー・タングスィーリー海軍少将は、長年にわたる奮闘の末、殉教の位階をもって飾られました。第三次強要された戦争という叙事詩における、タンゲスターンの勇敢な子、イランの兵士、イスラームの守護者たる同氏の殉教は、勇士を輩出するブーシェフルの人々、南部地域の若者たち、イスラーム共和国の軍、そして常にイランの独立と海の国境、とりわけペルシャ湾を守ってきたイラン国民にとって、大いなる栄誉の証と見なされます。神の御心にかなうならば、彼らがイランの海洋における力と抵抗の道を、以前にもましていっそう強固に歩んでいかんことを。

私は、この勇猛な司令官の殉教について、その尊敬すべきご家族、戦友たち、ならびに海軍およびイスラーム革命防衛隊の司令官たちに祝意と弔意を表し、至高なる神の御前に、この殉教者のために位階の高揚を祈り求めます。

セイエド・モジタバー・ホセイニー・ハーメネイー
1405年ファルヴァルディーン月10日