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  3. 2026年9月22日

大アーヤトッラー・セイエド・ムーサー・ショベイリー師(神の御満悦が彼の上にあらんことを)の逝去に際してのメッセージ

これはペルシア語原文の翻訳です。 ペルシア語原文

بسم الله الرحمن الرحیم
慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において

尊敬する師であり崇高なる法学者、大アーヤトッラー・ショベイリー師(至高なる神の御満悦が彼の上にあらんことを)のご逝去という痛ましい知らせが届いた。この偉大な学者は、幼少期の最初の数年を除き、その尊い生涯のすべてを学びと教授と研究の道に捧げられ、常に同年代・同時代の学者たちや師たちから、綿密な研究者であり深い洞察を持つ人物と見なされていた。シャリーアの法規定の導出(イスティンバート)に関わる様々な技法に対する師の精通は、繊細さと細部への配慮を伴うものであった。かの偉大な人物の講義の場は、出席者が数人を超えない時でさえ、精査と緻密な考究の場として知られており、まさにその通りであった。

神に讃えあれ、この三十数年の間に、多くの人々が、それぞれの器に応じて師の貴重なご存在から恩恵を受け、自らの学術的集いと教授のための糧を得る機会に恵まれた。師の御前は、講義の後に尊いご自宅へと歩いて帰られる時でさえ、教えを授け学ぶ場であった。確固たる学問的側面のほかに、神学生や学識者たちに対する師の謙虚で父のような振る舞いもまた、明らかで教訓に富むものであった。

疑いなく、この卓越した人物の喪失は、現代におけるシーア派第一級の研究者の列に欠落を生じさせ、その補填にはおそらく長い時を要するであろう。私は、この悲しみについて、我らが主(神がその御出現を早めたまわんことを)、諸神学校、とりわけ師の弟子たちと敬愛者たち、そして特に学者と学識者を育んだ師の尊いご一家に哀悼の意を表し、真理なる神(その威光は崇高なり)の御前に、かの偉大な人物の位階の向上を祈願する。

セイエド・モジタバー・ホセイニー・ハーメネイー
1405年シャフリーヴァル月31日